【2024年】ビタミンC化粧水のおすすめ人気ランキング5選【徹底比較】

乾燥肌から脂性肌まで、あらゆる肌タイプの人におすすめのビタミンC化粧水。しかし、いざ選ぼうと思っても、メラノCC・ドクターケイなど、多くの商品が発売されていて、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のビタミンC化粧水17商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのビタミンC化粧水をランキング形式でご紹介します

mybestが定義するベストなビタミンC化粧水は「ビタミンC成分が豊富に配合され、敏感肌でも使いやすい商品」。徹底検証してわかったビタミンC化粧水の本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

2024年11月13日更新

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検証のポイント

売れ筋のビタミンC化粧水5商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 1保湿力
  2. 保湿力に優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「塗布2時間後の肌水分量が90%増加した状態をキープできた商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
  3. 2使用感
  4. 使用感が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「女性モニターがより使用感がよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
  5. 3ビタミンC成分の充実度(成分分析)
  6. ビタミンC成分の充実度が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「監修者がよりビタミンC成分の充実度が高いと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。本記事における「成分分析」とは、化粧品、医薬部外品の製造元が発表している成分表示をもとに監修者が分析していることを指します。
  7. 4保湿成分の充実度(成分分析)
  8. 保湿成分の充実度が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「監修者がより保湿成分の充実度が高いと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。本記事における「成分分析」とは、化粧品、医薬部外品の製造元が発表している成分表示をもとに監修者が分析していることを指します。
  9. 5肌へのやさしさ(成分分析)
  10. 肌へのやさしさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「敏感肌でも使いやすい成分構成と監修者が評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。本記事における「成分分析」とは、化粧品、医薬部外品の製造元が発表している成分表示をもとに監修者が分析していることを指します。
「パッチテスト済み」は、すべての人に皮膚トラブルが起こらないということではありません。

本記事における「毛穴ケア」とは、肌にうるおいを与え、キメを整えるお手入れのことを指します。
本記事における「美白」は、メラニンの生成を抑えてしみやそばかすを防ぐことを指します。「エイジングケア」は、年齢を重ねた肌にうるおいを与えることを指します。「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。

 

1. ビタミンCには種類がある?とくに注目したい成分はコレ!

2. ビタミンC以外の保湿成分にも注目!うるおいチャージを忘れずに

3. 高濃度ビタミンCは敏感肌に不向き。肌の調子を見ながら取り入れて

4. 柑橘系の香り、サラッとみずみずしく使えるテクスチャが理想

ビタミンC化粧水のメリットとは?どんな人に向いている?

普段から食事やサプリメントで取り入れている人も多いビタミンC。エイジングケア・毛穴ケア・美白ケアに適しており、効果の範囲が幅広いという特徴があります。

向いている肌質は幅広く、毛穴が気になりやすい肌やテカリやすい脂性肌だけでなく、乾燥によるくすみやザラつきが気になる肌にもぴったり。

どんな化粧水を選べばよいかわからない人は、まずビタミンC化粧水からはじめるのがよいでしょう。

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ビタミンC化粧水の選び方

ビタミンC化粧水を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1. ビタミンCには種類がある?とくに注目したい成分はコレ!

ビタミンCは成分表で「アスコルビン酸~」「~アスコルビル」と表記され、さまざまな種類があります。

とくに注目してほしいビタミンC成分は「3-O-エチルアスコルビン酸」。ビタミンC誘導体のなかでも、優秀な働きに期待できますよ。

肌が敏感なときには「アスコルビン酸グルコシド」「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」がおすすめ。働きがゆるやかなので、肌への負担が少ないといわれています

2. ビタミンC以外の保湿成分にも注目!うるおいチャージを忘れずに

肌を整えるビタミンC関連成分以外に、うるおいを与える保湿成分が配合されているかも要チェック。

ビタミンCと相性のよい保湿成分として、「グリセリン」「BG」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」などが挙げられます。

また、薬用化粧品で美白ケアを期待する場合には、「トラネキサム酸」「ナイアシンアミド」など異なる働きをもつ成分を組みあわせるのがおすすめです。

3. 高濃度ビタミンCは敏感肌に不向き。肌の調子を見ながら取り入れて

ビタミンCは肌を整える働きに高く期待できる分、配合濃度が高くなると肌への負担が懸念されます。

そのため、ビタミンCの配合数が多かったり配合濃度が高かったりするものは、肌トラブルの少ないときに試すことをおすすめします。

4. 柑橘系の香り、サラッとみずみずしく使えるテクスチャが理想

毎日使う化粧水だからこそ、心地よく継続できるかは重要なポイントです。

今回行った使用感の検証結果から、テクスチャはとろみが少なく、肌にスッとなじむ軽い使用感が好ましいことがわかりました。

ビタミンC化粧水は柑橘系の香りがついている商品が多く、気分転換になるとの好意的なコメントが挙がりました。好みや季節を問わずに使いやすいのも利点といえるでしょう。

選び方は参考になりましたか?

「パッチテスト済み」は、すべての人に皮膚トラブルが起こらないということではありません。  本記事における「毛穴ケア」とは、肌にうるおいを与え、キメを整えるお手入れのことを指します。
本記事における「美白」は、メラニンの生成を抑えてしみやそばかすを防ぐことを指します。「エイジングケア」は、年齢を重ねた肌にうるおいを与えることを指します。「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。

ビタミンC化粧水全10商品おすすめ人気ランキング

ビタミンC化粧水のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。

1位 ドクターケイ 薬用Cクリアホワイトローション

化粧水の画像
おすすめスコア 4.49

保湿力(ビタミンC)4.23

使用感(ビタミンC)4.35

ビタミンC成分の充実度(成分分析)5.00

保湿成分の充実度(成分分析)5.00

肌へのやさしさ(成分分析)3.93

最安価格

5,940円

高価格

49.5円 / 1mL

整肌成分を豊富に配合。豊富な保湿成分も魅力

「ドクターケイ 薬用Cクリアホワイトローション」は、多種類のビタミンを配合したサプリのような薬用化粧水。

成分構成を見ると、美白有効成分としてL-アスコルビン酸 2-グルコシド(ビタミンC誘導体)、整肌成分としてテトラへキシルデカン酸アスコルビルと、2種類のビタミンC誘導体を配合しています。どちらも配合量に期待できるうえ、保湿成分としてニコチン酸アミド・パントテン酸Ca・ビオチン・天然ビタミンEなど、多種類のビタミンを配合していることから、整肌効果に優れた成分構成といえるでしょう。

使用感の検証では、さっぱりしたテクスチャで、みずみずしい肌に整う感触が好印象。保湿成分の充実度も高く評価されたうえ、敏感肌への刺激になり得る成分が少ない成分構成でした。

医薬部外品120mLDPG、濃グリセリン、ペンチレングリコール、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ジグリセリン

2位 FANCL | ホワイトニング 化粧液 II しっとり

化粧水の画像
おすすめスコア 4.48

保湿力(ビタミンC)4.67|

使用感(ビタミンC)4.27

ビタミンC成分の充実度(成分分析)4.29

保湿成分の充実度(成分分析)4.65

肌へのやさしさ(成分分析)4.65

最安価格 1,813円

中価格

60.4円 / 1mL

ビタミンCの整肌効果はもちろん、保湿効果にも高く期待できる

ファンケル「ホワイトニング 化粧液 II」は、有効成分を角層のすみずみにまでめぐらせ、ツヤとうるおいのある素肌に導くという薬用美白化粧水です。

少しとろみがあるテクスチャでほどよいもっちり感を与え、乾燥しやすい肌でも満足感できる使い心地。塗布2時間後まで水分量が81%も増加した状態を維持できたことから、うるおいが逃げやすい肌の乾燥ケアにうってつけの化粧水といえるでしょう。

有効成分として、ビタミンC誘導体であるビタミンC・2-グルコシドを配合。ビタミンC成分の配合は1種類のみですが、配合量には十分期待できます。整肌成分として濃グリセリン・ベタイン・シロキクラゲ多糖体などを配合していることから、保湿成分の充実度も高く評価されたうえ、敏感肌への刺激になり得る成分が少ない成分構成でした。

医薬部外品30mL不明濃グリセリン、ベタイン、 BG、DPG、ムラサキシキブ果実エキス、グレープフルーツエキス、サクラ葉抽出液、酵母エキス-3、ヤグルマギクエキス、 グリセリルグルコシド液、スイートピー花エキス、ラフィノース水和物、シロキクラゲ多糖体

3位 TOUT VERT | 薬用ホワイトニングローションαEX

化粧水の画像
おすすめスコア 4.48

保湿力(ビタミンC)4.51

使用感(ビタミンC)4.20

ビタミンC成分の充実度(成分分析)4.29

保湿成分の充実度(成分分析)5.00

肌へのやさしさ(成分分析)4.65

最安価格

3,790円

やや高価格

31.5円 / 1mL

豊富な保湿成分が魅力。しかし、独特なにおいが評価を下げた

トゥベール「薬用ホワイトニングローションαEX」は、有効成分であるビタミンCを6%も配合していると謳う薬用化粧水です。

美白有効成分として、ビタミンC成分であるL-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム(ビタミンC誘導体)を配合。ほかにビタミンC成分は配合されていませんが、配合量には十分期待できます。ベースの保湿成分として、保湿力が高い濃グリセリン・グリセリン・ジグリセリンを配合しており、保湿成分の充実度は満点評価を得ました。

少しとろみがあるテクスチャで、しっとりさが持続する使用感は好印象。実際に、保湿力の検証でも、塗布2時間後まで水分量が75%増加した状態を維持できました。しかし、原料臭のようなやや独特なにおいがついていることから、モニターからは「使っていてあまり気分が上がらない」との声もあり、香りにこだわりたい人にはやや不向きでしょう。

医薬部外品120mL不明濃グリセリン、グリセリン、ジグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、1,2-ペンタンジオール、DL-アラニン、異性化糖、オウゴンエキス、カモミラエキス(1)、カンゾウフラボノイド、グリシン亜鉛、シロキクラゲ多糖体、セイヨウナシ枝エキス、ダイズエキス、タイソウエキス、党参抽出物加水分解液、トリメチルグリシン、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ヒナギク花エキス、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、ムラサキシキブ果実エキス

4位 素肌しずく | ぷるっとしずく化粧水

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おすすめスコア 4.45

保湿力(ビタミンC)4.35

使用感(ビタミンC)3.89

ビタミンC成分の充実度(成分分析)4.29

保湿成分の充実度(成分分析)5.00

肌へのやさしさ(成分分析)5.00

最安価格

2,100円

中価格

10.5円 / 1mL

内容量本体200ml

ビタミンCと保湿成分が充実しているが、独特な使用感は難点

「素肌しずく ぷるっとしずく化粧水」は、化粧水だけでなく美容液としての働きもあると謳う化粧水。

整肌成分として、ビタミンC誘導体であるグリセリルアスコルビン酸とパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naの2種類を配合し、配合量には期待できます。加えて、整肌成分であるプラセンタエキス・セラミド2・加水分解ヒアルロン酸なども配合し、保湿成分の充実度は満点評価に。実際に、保湿力の検証でも高い水分キープ力を発揮しました。

ジェルのようにぷるっとしたテクスチャが特徴で、手から垂れずに使えるのがメリット。しかし、なかなか肌になじまず、モニターからは「塗布したあとのベタつき感が気になる」との声が挙がりました。もっちり濃厚な使い心地を好む人にはよいものの、さっぱり感を重視する人には不向きでしょう。

化粧品200mLプチプラグリセリン、ジグリセリン、BG、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、セラミド2、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ユビキノン、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ユビキノン

5位 ケシミン | 浸透化粧水 とてもしっとり

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おすすめスコア 4.45

保湿力(ビタミンC)3.86

使用感(ビタミンC)4.43

ビタミンC成分の充実度(成分分析)5.00

保湿成分の充実度(成分分析)4.65

肌へのやさしさ(成分分析)4.29

最安価格

853円

やや低価格

5.3円 / 1mL

ビタミンC成分は充実しているが、乾燥対策としては力不足

小林製薬の「浸透化粧水 とてもしっとり」は、浸透力に優れ透明感のある肌へ導くと謳った化粧水。

成分構成を見ると、有効成分にビタミンC誘導体であるL-アスコルビン酸 2-グルコシドを配合しており、ビタミンC成分の充実度は高評価に。また、肌へのやさしさの検証では刺激になり得る成分が少なく高評価を獲得したため、敏感肌でも使いやすい化粧水といえるでしょう。

とろみのあるテクスチャで、少量でも広範囲に伸ばしやすい点が好印象。しっとりした使い心地ですがべたつかないため、重い使用感が苦手な人でも使いやすいといえます。しかし、保湿成分として濃グリセリンやBGを配合しているものの、保湿力の検証では塗布2時間後の水分量がプラス48%にとどまり、ひどく乾燥した肌への使用には力不足でしょう。

ビタミンC化粧水は朝も使える?使う順番は

女性が鏡の前で化粧水をおでこに塗っている

ほとんどのビタミンC化粧水は、メーカーから指定がない限り、朝の使用が可能です。

使用順序は通常の化粧水と同じく、洗顔後の肌に満遍なくつけるのがおすすめ。なかにはコットンでの使用をおすすめしている商品もあるので、商品パッケージや公式サイトで使用方法を確認してくださいね。

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ビタミンCをより積極的にスキンケアへ取り入れたい人は?

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ビタミンCをより積極的にスキンケアへ取り入れたい人には、ビタミンC美容液がおすすめ。メーカーや商品によって差はありますが、美容液はより肌が整いやすいように濃度や成分の配合数を工夫している傾向があります。

ビタミンC化粧水を使用して肌の調子がよい、ワンランク上のお手入れにステップアップしたいと考える人は、以下の記事を参考にぴったりのビタミンC美容液を見つけてくださいね。