キッズ携帯のおすすめ4選!



「子供にキッズ携帯を持たせてみたい..」
「キッズ携帯や子供用スマホのおすすめは?」

お子さまにキッズ携帯を持たせたいとお考えではありませんか?

しかし、キッズ携帯にはさまざまな機種やキャリアがあり、「どれを選べばいいのか?」と迷ってしまうことも多いでしょう。

また、「キッズ携帯や子ども向けスマホを持たせても大丈夫なのか?」「何歳から持たせるのが適切か?」といった点も気になるところです。

そこで本記事では、ドコモやauなどの大手キャリアのおすすめキッズ携帯4機種と、子ども向けスマホに最適な格安SIMを厳選してご紹介します。


この記事でわかること
  • キッズ携帯の種類と選び方のポイント

  • 子供向けスマホにおすすめの格安SIM

  • まとめ

お子様の年齢に応じて、適したキッズ携帯のタイプが異なります。

小学生に持たせるなら、見守り機能に特化した「見守り携帯(フィーチャーフォン)」が最適!
インターネットは利用できませんが、通話やSMS、GPSによる位置情報検索など、安全を守るための機能が備わっています。

中高生にスマホを持たせるなら、フィルタリングサービスを必ず利用!
iPhoneやAndroidに格安SIMを入れれば、月々の利用料金を抑えながら安全に使うことができます。


▼迷ったらコレ!お子様におすすめ格安SIM4選

会社 特徴
トーンモバイル

\小学生におすすめ!/
東京都公認の格安SIM

✅ 月額1,100円で動画視聴以外は使い放題
✅ 充実の見守り機能付き(TONEファミリー:月額308円)

LINEMO

\中高生に持たせるならコレ!/
LINEのデータ消費ゼロで安心♪
緊急時もそのまま使える!

✅ 月額990円から利用可能
✅ LINE通話・ビデオ通話もギガ消費なし

楽天モバイル

\中高生に持たせるなら/
どれだけ使っても月額3,278円!

あんしんコントロール
「使わせる」「使わせない」を自由に設定できる
📌 i-フィルター(月額308円)で安心管理

Androidなら 位置情報検索も利用可能!

mineo
mineo

\小学生~中学生におすすめ!/
全国子ども会連合会推奨の格安SIM✨

✅ 1GB:月額1,298円~
✅ ジュニアパック(+220円/月)&
✅ 安心フィルタリング(+385円/月)で
お子さまの安全をしっかりサポート!

子供用スマホにおすすめの格安SIM4選

トーンモバイル|月額1,100円&東京都推奨の見守り機能



プラン名 TONE for Android TONE for iPhone
親の契約キャリア どこでも可
使用端末 ・トーンモバイル製品
・SIMフリーのAndroid / iPhone
月額料金 1,100円
データ容量 動画視聴以外は無制限
※動画チケット1GBあり
各種手数料 契約事務手数料:3,300円
SIMカード手配料:433円
解約金:無料
見守り機能 TONEファミリー308円 / 月
LINE
YouTube
※価格はすべて税込表記

トーンモバイルは、東京都が推奨する「TONEファミリー(月額308円)」という見守り機能が魅力的な格安SIMです。

参照:トーンモバイル(プレスリリース)

料金プランは月額1,100円で、動画以外のインターネットが使い放題。また、動画視聴用のチケットも付いており、YouTubeの見過ぎを防ぐことができます。


TONEファミリーの特徴


  • 子供の端末を最大4台まで設定可能

  • 不適切な画像や自撮りを検知

  • GPSによる見守り機能(居場所や移動履歴の確認)

  • アプリ利用制限(使用時間など)

  • 家族間でのみ利用可能な専用メッセージツール

TONEファミリーは、お子様の年齢に合わせて機能を柔軟に調整できるので、個別のニーズに応じて設定をカスタマイズできます。

「トーンモバイル」は東京都など9都県市で推奨される独自の見守りオプション(※1)があり、お子さんも親御さんも安心して使えるスマホです。

AIがお子さんの位置情報や乗り物を伴う移動状態を通知する機能や、AIフィルターで自画撮り被害を防止する独自カメラ機能を搭載。さらに利用時間やアプリごとの細かな制限も可能など、お子さんに持たせるはじめてのスマートフォンにぴったりです!

「トーンモバイル」は、iPhoneやAndroid端末(※2)でも利用可能。防水や防塵、おサイフケータイなど用途に応じて、自分の好きなスマホ機種でトーンモバイルの見守り機能を利用できます

トーンモバイルは、見守り機能に特化したサービスを提供しており、格安SIMでありながら、キャリア提供のキッズ携帯と同等の見守り機能を自由に使えるのが特徴です。特に、小学生から中学生のお子様を持つ家庭におすすめです。

「トーンモバイル」は通信料の安さも特徴。インターネット使い放題(動画は1GBまで)で月額1,100円(税込)~とお得な料金設定だから、年齢問わず無理なくスマホを活用できます!

全国のドコモショップやカメラのキタムラの一部店舗など全国2,000店舗以上(※3)で取り扱いもあり、購入しやすい点も魅力的です。




LINEMO(ラインモ)|LINEのデータ消費ゼロ!


LINEのデータ消費ゼロ!
いつでも安心して連絡可能!

LINEMOなら、月額990円で3GB使える人気の格安SIM。さらに今なら「全額戻ってくるキャンペーン」で、データ使用量に応じたPayPayポイントの還元が受けられ、最大6ヶ月間基本料金が実質無料!

お子様用のスマホはできるだけコストを抑えたいものの、速度制限がかかると連絡が取りづらくなる心配も。LINEMOなら、LINEの利用はギガを消費せず、万が一のときも安心して連絡が取れます!

LINEMOなら、LINEアプリでのトーク・通話・ビデオ通話などのデータ消費がゼロ。そのため、学校や塾の行き帰りに連絡を取る機会が多いお子さまでも、通信が途切れる心配はありません。

さらに、月額990円~(3GB)と手頃な価格で利用できるため、コスパの良い格安SIMとして子供向けにおすすめです。



楽天モバイル|フィルタリング機能&家族割で安い



プラン名 Rakuten最強プラン
親の契約キャリア どこでも可
使用端末 ・楽天モバイル製品
・SIMフリーのAndroid / iPhone
月額料金 ~3GB:1,078円(968円)
~20GB:2,178円(2,068円)
無制限:3,278円(3,168円)
※カッコ内は最強家族プログラム適用時
データ容量 3GB~無制限
各種手数料 契約事務手数料:無料
解約金:無料
見守り機能 あんしんコントロール
by i-フィルター330円 / 月
LINE
YouTube
※価格はすべて税込表記

楽天モバイルはデータをどれだけ使用しても3,278円、通話は専用アプリのRakuten Linkを通せば無料なので、スマホをたくさん使いたいお子様にもおすすめです。

見守り機能の「あんしんコントロール by i-フィルター(月額330円)」では不適切なアプリやサイトの制限やお子様の位置を把握できます。
あんしんコントロール by i-フィルターの内容
  • 年齢にあわせたフィルタリング
  • 必要なサイトだけを見せる設定
  • 閲覧したサイトや検索した単語の確認
  • アプリ内課金や不正アクセス時の通知
  • お子様の位置情報履歴を表示(Androidのみ)
なお、18歳以下が楽天モバイルを契約する場合は「あんしんコントロール by i-フィルター」の契約が必須です。※18歳以上でも契約可能

楽天モバイルはデータや通話が無制限なので18歳以上になっても使いやすいです。

家族で契約すれば家族割で110円安くなるので、家族で利用すればさらにお得。

また、22歳以下が契約すれば毎月110ポイントがもらえる学割も適用されます!

mineo丨全国子ども会連合会推奨の見守り機能が使える



プラン名 マイピタ
親の契約キャリア どこでも可
月額料金 1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
データ容量 1GB / 5GB / 10GB / 20GB
各種手数料 契約事務手数料:3,740円
解約金:無料
見守り機能 ジュニアパック220円 / 月
安心フィルタリング385円 / 月
LINE
YouTube
※価格はすべて税込表記

mineoは、見守り機能(スマモリ)とおすすめアプリがセットになった「ジュニアパック(月額220円)」が使える格安SIMです。

ジュニアパックは全国子ども会連合会推奨品となっており、お子様の安全を守ることに特化していると言えるでしょう。

参照:全国子ども会連合会(協賛事業について)

また、月額385円の「安心フィルタリング」もあります。それぞれ機能が異なるので、お子様に合った見守り機能を選んでみてください。

子供にキッズ携帯を持たせる際の悩み・疑問を解決します!


「キッズ携帯や子供用スマホはいつから持たせるべきなの?」
「キッズ携帯でLINEはできるの?」


キッズ携帯を子供に持たせる場合、多くの方がこのような悩みや疑問を持つと思います。

ここでは、子供にキッズ携帯を持たせる際の悩み・疑問に対して回答しました。
子供にキッズ携帯を持たせる際の悩み・疑問
  • キッズ携帯や子供用スマホは何歳から持たせるべきなのか
  • キッズ携帯でLINEはできるのか
  • 小学生にスマホを持たせるメリット
  • 小学生にスマホを持たせるデメリット

キッズ携帯や子供用スマホは何歳から持たせるべきなのか


キッズ携帯や子供用スマホを何歳からお子様に持たせるべきなのかに対する明確な答えはありません。

しかし、世間一般的な平均は知ることができます。

モバイル社会研究所が2022年に実施した調査によれば、スマホの所有開始年齢の平均は10.6歳、キッズ携帯の所有開始年齢の平均は8.1歳という結果が出ました。

出典: NTTドコモ モバイル社会研究所ホームページ

多くの保護者の方が、お子様が小学2年生程度で見守り携帯やスマホなど持たせていることがわかります。

中には未就学児の段階で公共交通機関を利用することも考えられますよね。
行動スケジュールや周りの環境によっては、早い段階でキッズ携帯を持たせてもいいかもしれませんね。

ネット社会である昨今では、子供の安全を守るためのキッズ携帯を持たせる時期はどんどん早まりつつあります。

5歳以下でもキッズ携帯を持たせているデータもありますが、データだけに捉われず、お子様の状況に応じて適切に判断してみましょう。

また、以下のデータも一つの判断材料としてみてください。
出典:MMD研究所(小学生の子供に携帯電話を持たせる賛否と最新キッズケータイ)

出典:MMD研究所(小学生の子供に携帯電話を持たせる賛否と最新キッズケータイ)

キッズ携帯でLINEはできるのか


お子様が小学校の高学年の場合や、中高生にもなると連絡手段としてLINEを利用したいケースも考えられるでしょう。

結論を言えば、iPhoneやAndroidをキッズ携帯として利用すればLINEが使えます。

一般的にキッズ携帯と呼ばれる見守り携帯では、そもそもアプリのダウンロードができないため、LINEやYouTubeは利用できません。

小学生にスマホを持たせるメリット


小学生にスマホを持たせるメリットは以下のとおりです。
小学生にスマホを持たせるメリット
  • お子様の現在位置が常に把握できる
  • お子様と通話やメールでやり取りできる
  • お子様がネットリテラシーを学べる
小学生にスマホを持たせることで、緊急時の連絡手段の確保やお子様の位置を把握することができます。

また、インターネット検索等を利用させることでITリテラシーが身につくため、将来的にもプラスになる部分は多いでしょう。

ただ、昨今ではLINEなどのコミュニケーションツールでもいじめ問題が多発しているほか、ID検索を通してお子様がネット犯罪に巻き込まれるリスクも少なからずあります。

あえてLINEのID検索ができない格安SIMを選んでみてもいいかもしれません。

この記事で紹介している格安SIMで言えば、トーンモバイルだけがLINEのID検索に非対応です。

参照:トーンモバイルよくある質問

子供の安全面を考えるのであれば、あえてLINEのID検索ができないトーンモバイルを選んでもいいかもしれませんね!

小学生にスマホを持たせるデメリット


小学生にスマホを持たせるデメリットは以下のとおりです。
小学生にスマホを持たせるデメリット
  • 使い過ぎるとスマホに依存してしまう恐れがある
  • 不適切なページを閲覧してしまう可能性がある
  • アプリゲームやコンテンツに課金してしまう恐れがある
小学生にスマホを持たせる場合、メリット以上にデメリットが目立ちます。

しかし、デメリットはフィルタリングサービスやスマホの利用制限機能を活用すれば未然に防ぐことができるものばかりです。

例えばiPhoneのスクリーンタイムを使えばアプリの利用時間を制限できるので、お子様のスマホ使い過ぎを防止できます。

また、各社のフィルタリングサービスを契約すれば不適切なページの閲覧も避けられます。
フィルタリングやスマホの利用制限を使うメリット
  • アプリごとに利用可否や利用時間の制限をかけられる
  • 「使う」「使わない」の使い分けで年齢にあわせて制限を変えられる
  • アプリ課金や危険なページへのアクセスを未然に防げる
小学生にスマホを持たせる場合は、必ずフィルタリングサービスや「スクリーンタイム」「ペアレンタルコントロール」などの利用制限機能を活用しましょう。

まとめ

この記事では、キッズ携帯のおすすめ4選と子供用スマホにぴったりな格安SIMを厳選して紹介しました。
この記事のまとめ
  • キッズ携帯は「見守り携帯」と「子供用スマホ」の2つ
  • 小学生におすすめのキッズ携帯は通話・SMS機能・防犯ブザー付きの見守り携帯
  • 中高生におすすめのキッズ携帯は格安SIMで使うiPhoneやAndroid
結論、小学生にキッズ携帯を持たせる場合はドコモ・au・ソフトバンクの見守り携帯(フューチャーフォン)がおすすめです。

インターネット機能が利用できないので、お子様にとって不適切なサイトにアクセスしてしまう心配がいりません。

また、中高生にスマホを持たせる場合は下記の4社を検討してみてください。

会社 特徴 詳細
トーンモバイル
\小学高低学年におすすめ!/
東京都のお墨付き格安SIM
・月額1,100円で動画視聴以外は使い放題
・TONEファミリー(月額308円)で
充実の見守り機能
LINEMO
\中高生に持たせるなら/
LINEのデータ消費ゼロ
緊急時にもLINEが使える!
・月額990円から使える
・LINE通話・ビデオ通話もギガ減らない
楽天モバイル
\中高生に持たせるなら/
どれだけ使っても3,278円
・あんしんコントロール
by i-フィルター(月額308円)で
「使わせる」「使わせない」を自由に設定できる
・Androidなら位置情報検索も利用可能
mineo
\小学生~中学生におすすめ/
全国子ども会連合会推奨の格安SIM
・1GB:1,298円~
・ジュニアパック(月額220円)や
安心フィルタリング(月額385円)で
お子様を危険から守ります